蹴球知識自慢
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年号
蹴球史
2004-01-12
『ベッカム、カーセックスを激写された』

サッカー界の貴公子、レアル・マドリードMFデビッド・ベッカム(28)が10日、ビクトリア夫人(29)と車中で秘め事をしているところを英各誌に激写された。レストランで食事後、車に乗り込むと、ビクトリア夫人がベッカムのズボンのジッパーを下ろしたという。

「不仲説」も流れる2人が夫婦仲アピールのために撮影を黙認したとの見方もあるが、英王室から勲章を授与された子どもたちのヒーローの“ご乱行”が英国を騒然とさせている。
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わざとであれうっかりであれ、時の人なのにカーセックスって。有名人のすることはよくわからんです。

で、どこまで(略)

2004-01-06
『ジダン、ネドベド…年間最優秀選手、いったい誰なの?』

サッカー界の年の暮れを彩るのが年間最優秀選手の表彰だ。国際サッカー連盟(FIFA)は03年のMVPにフランス代表のMFジダン(レアル・マドリード)を選び、半世紀近い歴史を誇るフランスの専門誌はチェコ代表のMFネドベド(ユベントス)を欧州MVPに選んだ。FIFAの選考でネドベドは4位、専門誌の評価でジダンは5位。これだけ食い違うのは珍しいが、信頼できるのはどっち?

ジダンが3度目の栄誉を手にしたFIFAの選考は各国の代表監督が1位(5点)、2位(3点)、3位(1点)を選び、順位を決める。03年は142人が投票したが、疑問符をつけたくなる票が少なくない。

著名な外国人監督は「身びいき」が顕著だ。韓国・コエリョ監督はポルトガルのフィーゴ、スコットランド・フォクツ監督はドイツのバラック。ポルトガル・フェリペ監督、日本・ジーコ監督はブラジルのロベルトカルロスと、出身国の選手を1位に推している。

不思議なのはインド監督の1位モリエンテス。今季レアル・マドリードからフランスに新天地を求めたが、MVPに値する活躍はない。さらに驚くのが台湾監督が3位に挙げた高松大樹(大分)。アテネ五輪を狙う大型FWだが、A代表の経験はゼロだ。

昨年のようにW杯と欧州選手権がない年は、より見識が問われる。全代表監督が世界のスターが終結する欧州リーグを衛星放送でくまなくチェックしているとは思えない。知名度に引きずられる傾向が強い。

「フランス・フットボール」が選ぶ欧州最優秀選手(バロン・ドール)は56年の創設。欧州2カ国のサッカージャーナリストの投票で決まる。
今、世界最高の大会は欧州チャンピオンズリーグだ。昨季の準決勝で連覇を狙うレアル・マドリードを破ったユベントスの大黒柱がネドベド。レアル戦でゴールも決めた。出場停止だった決勝でチームは敗れ、ネドベドの存在価値を高めた。
セリエA連覇にも貢献。得点力と並はずれたスタミナでチームに奉仕する姿勢は尊敬を集める。
FIFAが賞を設けた91年以降、バロン・ドールとのダブル受賞は7回で確率は53.8%。03年はジダンとの「直接対決」にも勝ったネドベドの人選に軍配をあげたい。
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要するに『好きに選んでよし』ってこと?(違)
じゃ、私はオリバー・カーンで。

…GKはダメなの?

2003-12-16
『サッカーのブラジル代表リバウドに「ごみ箱賞」』

サッカーのブラジル代表で02年日韓ワールドカップ制覇の主力だったリバウド選手(31)が国営イタリア放送協会のラジオ番組での視聴者投票で、今年のワーストプレーヤーに贈られる「ゴールデンごみ箱賞」に選ばれた。ロイター通信が8日伝えた。投票者5千人余りのうち28%の「支持」を集めた。

リバウド選手はW杯優勝後の02年8月、バルセロナ(スペイン)からイタリア1部リーグ(セリエA)のACミランに移籍。しかし、家族がミラノの生活になじめず、監督との衝突も伝えられるなど精彩を欠いた。今季の出場は1試合にとどまり、今月初めにACミランとの契約を解除していた。
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「ごみ箱賞」て。愛かブラックかイヤガラセかみたいな。
歴史も文化も違うって凄いなと。日本だったら許されないネーミングかも。




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